A.ご回答内容
「住民票」とは市町村が住民について住民登録があることを証明するもので、住民基本台帳の情報の写しです。
一方、「住民票記載事項証明書」とは、住民票の記載事項のうち一部(または全部)を抜粋し、その事項が住民票記載のものと相違ない旨を証明するものです。
■住民票記載事項証明書の証明方法
・一般的には、証明書提出先(会社・学校等)が指定する(書式)用紙に証明の必要な事項を記入して窓口にお持ちになり、その用紙に日付・認証文を記載し、証明します。
・決められた書式がない場合は、いわき市の書式で証明書を発行します。
■注意事項
・住民票に記載されている事項ならどれでも証明の対象となりますが、住所・氏名・性別・生年月日の4種類の情報を証明するのが一般的です。
・請求時に申請書に明記して頂くと、本籍地や筆頭者の記載も可能です。