A.ご回答内容
河川洪水ハザードマップは、河川がはん濫した場合、地域住民の方々に早期且つ安全に避難していただくことや、被害を最小限に抑えることを目的に、 想定される浸水区域や避難場所などを示した『地図面』と、平時から災害に備えていただくための防災情報を示した『学習面』をまとめたものです。
〇ハザードマップの内容
・想定し得る最大規模の大雨での洪水が発生した場合の浸水範囲と浸水深
・家屋倒壊等氾濫想定区域(エリア外に避難か垂直避難が可能かの検討)
・市指定避難場所(駐車可能台数)・福祉避難場所
・河川の水位と避難するタイミングの目安(河川水位と避難情報の意味や関係性を理解)
・水位観測場所・危機管理型水位計
・水防信号についての説明(消防団が鳴らすサイレンの意味を理解)
・大雨(台風)対応マイ・タイムライン(避難行動を事前確認し災害に備える)
・避難行動判定フロー(市の開設した避難所への避難のみが避難ではない)
など
下記にハザードマップの見方も掲載しております。
ハザードマップの改訂について、ハザードマップの見方https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000001089/simple/mikata.pdf
水害に備えて「河川洪水ハザードマップ」
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1001000001089/index.html
【関連リンク】
水防信号(警鐘信号、サイレン信号)について
https://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1716278237400/index.html